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大江健三郎、あるいは私小説の彼岸

紙の破滅派四号販売開始!

紙の破滅派四号がhamazon.comにて販売を開始いたしました!

みなさん、ふるってご購入ください。1500円以上買うと送料が無料になるので、一冊も持っていない方は一号から四号までを大人買いされると吉ですよ。

破滅派三号まで書店で買えるようになった!

破滅派営業部長手嶋君のがんばりにより、破滅派三号が着々と書店に置かれている……。東京にお住まいの方は、以下の書店様で購入できます。

タコシェさん(中野)
模索舎さん(新宿)
BASARAブックスさん(吉祥寺)

東京の西側に偏っているというなかれ! そのうち東も攻めます。あと、東京以外も行きたいんですが、交通費だけで足が出ちゃうんで、なにかのついでじゃないといけません。誰か、代わりに行って下さい......

ところで、タコシェさんのブログにて破滅派が紹介されてます。このページで。でも、紙の破滅派に載っている作品はWebの再録ではなく、書き下ろし(雑誌だけど)なので、その点お間違えなきよう。

と、ブログで情報発信してもしょうがないんだけど。だってさ、ほら、直接言って生意気だと思われたら困るじゃないですか。ええ、タコシェさんは優しいですけどね。勇気が出たら、電話してみようと思います。

「日本語が亡びるとき」って、文学の話ですよ。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
(2008/11/05)
水村 美苗

商品詳細を見る


いやあ、話題になってますね。水村美苗さん。破滅派同人の運営する高橋文樹.comでも早々に取り上げておりましたが、昨今の小説がくだらねーと思っている方の心の琴線をかき鳴らしているようです。

私も破滅派の運営に携わり、Webの技術などよくわからないながらに傍観していますと、結局のところみんな横文字でプログラミングしているわけで、そりゃもう日本語話者と英語話者の技術格差は広がる一方だわい、と感じます。

で、面白かったのは、この本に大してWeb業界から凄まじい反応が起こっていることです。

日本へ「Web2.0」を紹介した梅田望夫さん。そして、日本を代表するアルファ・ギークの一人である小飼弾さん。

一部のIT屋からは英語が普遍語なんて当り前じゃんという意見も出ているのですが、「自分が取り敢えず裕福な生活できればそれでよし」と考えている人はそうでしょうね。

これを気に、もうちょっと現在の「文学の言葉」を憂う風潮が出てくれれば、本格派を標榜する破滅派としては助かるので、しばし静観することといたしましょう。

破滅派三号発刊決定!

破滅派三号がついに発刊らしい。今回は今日マチ子さんの破滅学園マンガ、高橋文樹さんの新潮新人賞受賞第一作(破滅派で発表しても大丈夫なのか?)、川端康成に捧げるオマージュなど、話題作が目白押しです。

これはもう、完全に面白いです。自分も寄稿していて言うのはなんですが。

掲載作一覧、文学フリマの場所などはこちらから。

関東近県に住んでいないあなたは、hamazon.comで買いましょう。ホントに届きますよ。

金儲けというわけじゃありませんが。

アフィリエイトは甘美な言葉。どのECサイトも、自社の商品を紹介してくれたブログにマージンを約束している......

たしかに、ブログついでにお金儲けができれば、それに越したことはないのだが……

というわけで、破滅派もちゃっかりお金儲けを目論みました。

このページで、amazonの商品を買うことができます。しかも、ここで購入すると、その売上の5%が破滅派に入るので、活動資金にできるんですって。
破滅派同人も積極的に利用しましょう。いつまでも手弁当ではいられない。

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